腱鞘炎で休暇が取れるのか

まずは会社に相談

腱鞘炎を治す、という話になると、自宅療養、もしくは整骨院に通院で済みます。しかし、休暇を取るとなるとやや難しい問題になります。

理由は、会社とのやり取りも含まれるからです。会社の規定で「病名」「仕事ができない」というような診断書がないと休暇が認められないこともあります。でも、病気というのは様々な原因からなってしまいます。

例えば、パソコンの使いすぎが原因だったり。または、荷物が重くて、それを繰り返し持ち運びしたことが原因だったり。つまり、原因を特定するのが難しいです。そのため、医師が診断書を書けない場合もあります。

このように難しい問題ですが、まずは自分の症状のを詳しく会社に相談しましょう。そこで休暇を認められるためには何が必要なのかはっきりさせましょう。また、腱鞘炎で通院する際は、休むのに必要なもの(診断書など)がもらえるかどうか相談してみるのも必要だと思います。

相談するときに考慮しておきたいこと

会社でも整骨院でもそうですが、相談するときは症状を具体的に述べましょう。そうしないと話に説得力がありません。

極端な例で言えば、「これは腱鞘炎なんだ!これは腱鞘炎なんだ!」と繰り返し、感情的に話をしても相手には伝わりません。なので、「私はパソコンを使うだけで痛みが生じ、仕事がはかどりません。ですので休暇を頂きたいのですが」と状況を説明するといいでしょう。たかが腱鞘炎程度で休暇なんて、など思わずにまずは相談を。

腱鞘炎で休暇を取るときは会社、整骨院に相談しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. Mr WordPress より:

    これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です