腱鞘炎になるタイミングを知る

腱鞘炎とは

腱鞘炎というものを知っていますか。耳にしたことはある方も多いかと思いますが、詳しくは知らないのではないでしょうか。腱鞘炎とは、軽作業の反復などによって引き起こされる、炎症のことを言います。また、炎症とは、簡単に言うと外からの刺激に対し身を守るための症状です。

腱鞘炎は軽い動作の繰り返しで起こりますから、ピアニストや、よくパソコンを使うビジネスマンなど、私達の身近に潜んでいます。他にも「キャンディクラッシュ」というスマホゲームのやり過ぎで腱鞘炎になった人もいます。

腱鞘炎になるタイミング

私達の身近にあって、少々怖い腱鞘炎。では、どのタイミングで腱鞘炎になってしまうのでしょうか。それは「同じ筋肉を繰り返し使うとき」です。

ピアニストは指だけの筋肉を繰り返し使います。ゲームにかぎらずスマホでは、親指だけを多く使用します。ピアノもスマホも軽い動作ではありますが、同じ筋肉の部位を反復して使うから、腱鞘炎になってしまうのです。

腱鞘炎にならないためには

軽い動作の繰り返しで起こる腱鞘炎ですが、その対策はやはり、休むことでしょう。反復動作を避け、筋肉の過度な使用をしないことが大切です。

ただ、そうはいっても仕事などでどうしても休めない場合もあるかと思います。そのときは使いすぎている筋肉を冷やす。また作業をするときは力を入れすぎず行うことをおすすめします。

腱鞘炎になるタイミングを正しく理解して、腱鞘炎にならないよう気をつけましょう。

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