腱鞘炎は自然治癒力で治るの

自然治癒力とは

私達が風を引いたとき、大抵は安静にしていれば治りますよね。これは、私達にはもともと「自然治癒力」というものが備わっているからです。なので、軽い病気や怪我などであれば、自然治癒力によって治ります。そして、腱鞘炎も軽い場合は自然治癒力によって治ります。

自然治癒力を高めるには

自然治癒力を高めれば、腱鞘炎も早く治ります。自然治癒力を高めるには、体内の血流を良くすることが挙げられます。例えば、お風呂に入ったり、軽いウォーキングを行うことなどです。風邪を引いたときに、布団を被って寝ることと同じで、患部を温めることがポイントになります。

それと腱鞘炎の患部を安静にしておきましょう。これは風邪の時の寝ることと同じです。病気が出ているのに激しい運動なんてしませんよね。つまり、自然治癒力は腱鞘炎の場合、患部を動かさないように気をつけましょう。それでも、動かさざるをえない場合があると思います。仕事などですね。ですから、その場合は患部を固定して軽作業をしましょう。

テーピングを固定するときは、きつく巻きすぎると、返って悪化してしまいます。テーピングの固定方法に詳しくない場合は、まずはゆるく巻いてみましょう。また、サポーターを用いるのも固定には有効です。腱鞘炎が痛いけど病院に行きたくない方は、市販のサポーターを買ってみるのもいいかもしれません。しかし、あまりにひどいと感じた場合は直ぐに病院に行きましょう。無理は禁物です。

軽度の腱鞘炎は自然治癒力を高めて治しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です